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松戸神社

〜 御初穂の由来について 〜




松戸神社 初穂料の由来について


 

昔から、農村では、穀物や農作物の「はつなり」(初めて収穫した作物)は、必ず氏神様(住んでいる地域の神様)に捧げる風習がありました。


 これが「御初穂」(おはつほ)という言葉の由来になっています。


 現在でも、これに因んで、それぞれの神様へのお供え、お礼、お気持ちは、一般的に「御初穂」といいます。


 それを、お金にてお供えする場合は、「御初穂料」(おはつほりょう)と書くのが、正式です。



 また、ご祈願であれば、神前に玉串(たまぐし)を捧げる事に因んで、「玉串料」と書く場合もあります。


 水引については、吉事には紅白のものを使い、赤い方を右にします。


 また、お金の紙幣などは、半紙で中包みすると丁寧な方法です。

 


松戸神社 社務所
047−362−3544
 
 
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