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松戸神社


〜 上棟祭について 〜


            
 松戸神社 上棟祭について
むなふだ

(工事の記念となるお札)



 

上棟祭は、「むねあげのまつり」ともいい、宮中では平安末期から鎌倉時代にかけて始まったものとされ、江戸時代には、庶民の間にも広がりました。


 各種建築物の新築に際して、その棟木を上げるにあたり、家屋の守護神及び工匠の大神をおまつりして、今後長らく生活を共にする新居新屋に災いなく、人々に幸多からんことを祈る祭儀です。


 日取りは、日柄の良い日を選ぶと良いですが、大工さんや施工業者さんをはじめ、関係者の皆さんが揃って参列できる日程が好ましいでしょう。


 不明な点は、松戸神社 社務所まで、お気軽にご相談ください。


 〔 祭典にご用意頂く物 〕


 【神饌品】 自然の恵みによっていただいた品々を、
       感謝の意を込めて神様にお供えします。


        ・米  (二合程度)

        ・清酒 (一升)

        ・餅  (用意できれば丁重ですが、
                     略しても結構です)

        ・魚(尾頭つき)または スルメ(二〜三枚)

        ・海産物(昆布・わかめ・寒天・鰹節など 
                        三〜四品)

        ・野菜 (新鮮な季節の物 三〜四品)

        ・果物 (新鮮な季節の物 三〜四品)

        ・塩  (小皿山盛り一杯程度)

        ・お水 (コップ一杯)


 【その他】 ・乾盃用に参列人数分の紙コップ
ご祈願のお申込みについて

松戸神社 社務所
047−362−3544
 
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