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松戸神社


~ 初詣のしきたり ~



    





 

年の始めには、松戸神社へ初詣参拝をして、一年の平穏を祈りましょう。

元日の午前零時~2時頃まで、境内では、樽酒や甘酒を振舞っています。


 




 
お正月、各家庭では、年神様をお迎えします。


 年神様は、お正月さまとも呼ばれ、一年の家族の健康と幸福を授けて下さる神様です。



 
年神様の御神札は十二月中頃より頒布いたします。





  年末に大掃除をして注連縄(しめなわ)を張るのは、単なる飾りではなく、その家が神様をお迎えする神聖な場所であることを示しています。


 門松は、年神様の依り代(よりしろ)となり、それを目印として、神様は降臨します。







 ~ 家内安全のご祈願 ~
 






 人は、この世に生まれ、成長して成人し、伴侶とともに新たな家庭を築いてゆきます。


 そして、家族は社会を構成する最小単位でもあり、私達のエネルギーの源ともいえます。


 そんな皆さんの大切な家族の無病息災、家庭の発展を心静かに神様の前でお祈りし、毎日を健康に、清々しく過ごしましょう。


 松戸神社では、一年を通じて「家内安全」のご祈願を執り行っております。




 

新年のご祈願の受付は、
元日午前九時より行います。


お正月のご祈願について
 






~ 年の暮れには、お札を新しく ~




 神棚



 

年末には、神棚をきれいにして、神社のお札も新しいものと取り替えます。


 一年の区切りに当たるこの時期に、御神札を取り替えるのは、生き生きとしたご神霊の御力をいただいて、新年の幸福や家族の無病息災を祈る、素直な気持ちの表れなのです。


 また、このような習慣は、命の連続を未来へ発展させてゆくという日本古来の考え方といえます。


 古い御神札は、一年間お守りいただいた感謝の気持ちを添えて、松戸神社の古札納め所へ納めて下さい。


 松戸神社では、この古神札をお焚き上げしていますが、毎年1月15日正午の「どんと焼き祭」では、その火で焼いたお餅を食べて神霊の力を授けるという儀式も執り行っています。


 お正月には、清々しい気持ちで、松戸神社へ参拝し、心新たに充実した一年を送りましょう。





松戸神社 初詣 家内安全

松戸神社 初詣 家内安全

ご祈願のお申込みについて



松戸神社 社務所
047-362-3544 
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