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松戸神社


〜 七五三詣について 〜


 松戸神社 七五三詣
                            
令和二年度 七五三詣につきまして

本年度は、混雑を避けるため
八月より千歳飴などの授与品もご用意し御祈願を受け付けております。


【受付時間】

土日祝日はご予約不要で 九時半より三時半まで

※平日はお電話にてご予約をお願いいたします。
松戸神社社務所 047−362−3544


【ご注意】


密を避けるため、御祈願をご一緒にお受けいただく組数と
お付き添いの人数を制限させていただく場合がございますので、
お時間に余裕を持ってお越しくださいますようお願いいたします。





郵送による御祈願につきまして

社頭にて御祈願のお申込みを頂き、拝殿に昇殿なさらずお参りし、
神職がご祈願した神札お守りを後日郵送する
お預かり御祈願も受付いたします。



【ご予約、詳細のお問い合わせは社務所までご連絡ください】

松戸神社社務所

047−362−3544




                                                 



 
〜 七五三のいわれ 〜 


 七五三は、神様に、子供が今まで無事に過ごしてきたことを感謝し、今後の健やかな成長を祈る儀式です。


  この行事は、平安時代中期の公家の間で行われた儀式で、三歳の男女の場合は『髪置』、五歳の男子の場合は『袴着』、七歳の女子の場合には『帯解』・『紐落とし』が起源であると云われています。


            
〜 大切な通過儀礼 〜
 松戸神社 七五三詣    

 

 古い時代では、およその年齢で衣服の種類や髪型が決まっていました。


 小さな子は、紐を縫いつけた着物を着ていましたが、ある年齢になると、大人と同じように帯を締める着物に変えるようになります。


七歳を超えると、子供も社会の一員として、地域の行事に参加する資格が得られたのです。


 このように七五三は、子供の成長を社会的に認知する大切な通過儀礼で、大変お目出度い行事です。





〜 11月15日 七五三祝祭 〜




 松戸神社 七五三詣    
※令和二年は新型コロナウイルス感染防止のため、獅子舞やお囃子の奉納は中止となります
 

本来は、数え年でご祈願を受け、祝うものでしたが、近年では満年齢で行うことも多くなりました。


 日柄の良い日や家族総出でご祈願を受け、お参り可能な日程を選ぶのも、間違いではありません。


 また、七五三が、11月15日に行うと良いとされることについては、江戸時代五代将軍徳川綱吉の子、徳松の髪置のお祝いが、暦の年中最上の吉日とされる、この日に行われたのを、庶民がまねるようになったと云われています。


 千歳飴は、長く伸びるという縁起にあやかったものです。





詳しくはこちらをご覧ください。

 




ご祈願のお申込みについて







松戸神社 社務所
047−362−3544 
 

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