HOME > 御祈願について > 神前結婚式について



松戸神社


〜 神前結婚式について 〜




松戸神社 神前結婚式    



結婚が決まったら結納を行う

 結納の語源は、結婚の申し込みをする「いいいれ(言納)」等であるといわれています。



 婚約が成立した両家・両人の初めての公式の行事であり、結婚の前提となる極めて大切なものです。


 結納では、お金や縁起のよい品物を仲人を通じて取り交わしますが、地方によって作法や内容が異なりますので、仲人とも相談し、両家でよく話し合って決めましょう。




神前結婚式
 松戸神社の鎮守の杜と川面の涼風に包まれた拝殿で、神慮をかしこみ、永遠の愛を誓いましょう。   松戸神社 神前結婚式 
 
 結婚は、神様に、二人が結ばれた良縁を感謝し、長い人生をともに手を携え、苦楽をともにしてゆくことを誓って、神様のご加護を願う、人生で最も重要な節目です。


 神前結婚式は、明治23年に当時皇太子であられた大正天皇のご婚儀が、宮中の賢所で執り行われたことを受け、神社でも一般の結婚式が行われるようになりました。



 そのような意味では、神前結婚式は、明治以降に作られた新しい儀礼のように受け取られそうですが、儀礼の内容は、それまでの各家庭の神棚(床の間)の前で、厳粛に行われていた伝統的な儀式を受け継いでいます。


 松戸神社では、古儀を尊重し、挙式のみ斎行しております。

 

 また、結婚式の神事に、伶人奉仕による雅楽の生演奏を組み込むこともできます。(要相談)



 







  神楽殿の挙式も執り行っております。







 
  

 社殿での挙式は、午後三時開式のみとさせて頂きます。
 上記以外の開式時間をご希望される場合は、神楽殿の挙式となります。

 ぜひ、お気軽にご相談下さい。






【お問い合わせ】


連絡先 :  松戸神社 社務所

電 話  :  047-362-3544

 F A X :  047-362-3942

    e-mail :  mail@matsudojinja.com

受 付  :  8:30〜17:00



   披露宴や会食をご希望の方には、近隣(松戸神社より徒歩二分)の
料亭の『富吉』をご紹介しております。


   料亭 富吉     料亭 富吉


  料亭「富吉」(とみよし)

  HP  http://www.tomiyoshi.com/

  〒271-0092 千葉県松戸市松戸1757番地   TEL:047-367-2048(代)







 結婚式の次第について










一、参進(報鼓)

  伶人、神職、巫女の先導にて、新郎・新婦、親族、参列者が、
  拝殿に進みます。


  祭典開始にともなって、太鼓を打ちます。

 

一、修祓(しゅばつ)

  挙式の前に、心身を祓い清める儀式です。

 

一、祝詞奏上(のりとそうじょう)

  ご神前に、新郎新婦が夫婦となることをご奉告し、神恩感謝
  と永遠の幸せをお祈り申し上げます。

 

一、三献の儀(三三九度誓盃の儀)

   新郎新婦が、ご神前からいただいたお神酒を交互に拝戴する
  ことで、夫婦固めの契りを結ぶ儀式です。一の盃が新郎から
  新婦、二の盃は新婦から新郎、三の盃は再び新郎から新婦の
  順で行います。

 

一、誓詞奉読(せいしほうどく)

  結婚にあたり、新郎新婦が、誓い言葉を申し上げる儀式です。

 

一、指輪交換の儀

  結婚指輪を、誓いの気持ちを込めて、お互いに交換します。

 

一、玉串奉奠

  始めに新郎新婦が、結婚の誓いの祈りを込めて、玉串
  (お榊)をお供えし、大神さまに拝礼します。

  続いて、両家の親族代表(媒酌人)が、玉串をお供えし、
 ご代表に合わせて参列者が揃って拝礼します。

一、親族固めの杯の儀

  新郎新婦と両家親族が、お神酒を酌み交わし、心を一つに
  して、親族の絆を固めます。

 

一、斎主挨拶 

  結婚式を執り行った神職より、祭典完了のご報告と、皆様へ
  のお祝いの御挨拶を申し上げ、

  神社より引き出物を授与します。

 

一、退下(報鼓)

  祭典完了にともなって、太鼓を打ちます。

  神職の先導にて、新郎・新婦、親族、参列者が、拝殿より
  下がります。



       ≪結婚式の所要時間は、およそ30分です≫

 
 
 
 
 
 
 
HOME > 御祈願について > 神前結婚式について