7月13日

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神幸祭御斎行のお知らせ

令和8年10月18日に斎行される松戸神社の神幸祭は、江戸時代からの伝統を伝える古式豊かな大祭りで、今回は松戸神社御社殿御創建400年と神幸祭が重なる大変貴重な年にあたります。

各町会と松戸神社等を通して、大祭に参加していただける方を募集いたしますので、その際には皆様のお力添えを頂ければと思います。

≪神幸祭の歴史≫

1754年(宝暦4年)の「松戸神社鎮守祭礼証文」に記録が残されている松戸神社(当時松戸宿)の祭礼は、近郷では「松戸の大まつり」と呼ばれ江戸時代から盛大に行われました。祭礼の特徴は、神幸祭の大行列でした。「大榊」「四神」「獅子屋台」「大神輿」を中心に、数々の旗や威儀物を連ね、行列の後方に氏子八町会の町会神輿や山車を従えたさまは実に壮大で、近郷の客人を驚かせたと伝えられています。ところが、昭和15年頃の大祭を最後に、大神輿と四神像が登場する祭礼は途絶えてしまいました。大神輿は昭和50年代に再興を遂げたものの、町の人々の伝説となっていた四神像は行方がわからなくなったままでした。その後、平成元年に四神像が発見されたことをきっかけに、平成2年10月18日に総勢600名の大行列が巡幸する「松戸の大まつり」が再現され、今回で七回目を迎えます。